トヨタ車体の工場が火災?トヨタのアルファードが品薄になるかも

3月20日に三重県にあるトヨタ車体いなべ工場で火災がありました。トヨタ車体はトヨタのグループ会社で、車体を組み立てることを主にしている会社です。

いなべ工場では、高級ミニバンと言われるアルファード、ヴェルファイアの2車種とハイエースの生産をしているのですが、特にアルファードとヴェルファイアはこの工場でしか生産されていないのです。その人気車種の生産が停止になってしまって納期が遅れてしまうかもしれないので、契約した人は気が気では無いでしょう。アルファードを扱っているトヨペット店、ヴェルファイアを扱っているネッツ店には、契約した方へのフォローが大変かもしれませんね。

車の工場は重量物を扱うため、火災や地震などの災害が起きたら、きちんとした原状復帰と検査が必要になります。もし製造ラインでの火災であれば、再稼働まではどのくらいになるかわかりません。火災後の処理をしっかりと行って二次災害が起きないようにし、工場を早く再稼働させて、納車を心待ちにしている方々を早く安心させて欲しいところです。ミュゼ 300円 キャンペーン