タバコとズボンの関係は予測がつかない関係です。

私はタバコを吸います。もう何十年も吸っています。もう時効ですから書きますが、16歳の頃から吸っていますから40年が経ちます。自宅の自動車は2台とも禁煙車ということになっているのですが、私は携帯用の灰皿をわざわざ持ち込んで吸っています。タバコのにおいが残らないように窓を開けて、車を走らせながらでも吸います。こういうことをしていると困ったことが起きるのです。タバコの灰は予想せずに落ちます。それも見た目はただの灰に見えますが、中にまだ火がくすぶっていることがあります。そこが問題なのです。高い確率でズボンの上に落ちることになります。耐火ズボンなど聞いたことがありません。小さな穴が開くのです。特にチノパンツは火に弱いのです。灰が落ちたと思って適当に手で払うのですが、帰ってみると小さな穴が無残にも空いているのです。妻に気づかれないようにするのは至難の業です。妻はタバコで空いたズボンの穴を見るのは、一度や二度ではないからです。私はこの頃開き直りました。よほど恥ずかしい場所に空いていない限り、履きます。いいとは思いませんか?これは新しいファッションです。